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番組内で紹介した、情報発信の「CAP」について
情報発信の「CAP」は私の情報発信の師匠である(正式に弟子入りしたわけではありません。勝手師匠です)一圓克彦さんの理論です。
C(CONNECT):つながるメディア(例:SNSなど)
A(ARCHIVE):蓄積するメディア(例:ブログなど)
P(PUSH):届けるメディア(例:メルマガ、LINE公式など)
この3つのメディアを持ちなさい。この3つの重なるところが、お客さんになってくれる確率が高い人が集まるという考え方です。
引用元:一圓克彦 著「ひとり社長の稼ぎ方・仕事のやり方」(明日香出版社)より
188ページ「情報発信はCAP」
【お詫び】
せっかく聞きに来てくださったのに、マイクトラブルにより音声が聞き取りづらいところが多かったことをお詫びします。
番組終了後、不完全な音声を復元し、文字起こしを行いました。ほとんど、完全な形で復元されています。聞き取れなかった部分は文字起こしデータでご確認ください。
番組ほぼ全文文字起こし
イントロダクション・キャストの自己紹介
まさひろ(配信者): こんにちは。ということで、ちょっと遅れてしまいましたが、時間になりましたので進めていきたいと思います。
山田: よろしくお願いします。
まさひろ: はい、よろしくお願いします。本日は山田さんとのコラボ配信ということで。あ、よしなりさん、こんにちは。よろしくお願いします。これは、僕が朝のライブ配信で「コラボライブをやりたい方はぜひやりましょう」とお声がけしたところ、今回は山田さんに来ていただきまして、コラボライブをすることになりました。
山田: はい。
まさひろ: はい、よろしくお願いします。簡単に自己紹介をちゃんと最初にしてから進めましょうか。初めての方も多いと思うので。
山田: 僕のことを知らない人もたぶんいると思うので、はい。
まさひろ: ぜひ、山田さんの自己紹介からお願いします。
山田: はい。山田龍也(やまだたつや)と申します。仕事は弁理士という仕事をやってます。弁理士ってあまり知らない人が多いと思うんですけれども。
まさひろ: そうなんですよ。僕もまだはっきり分かってない(笑)
山田: 弁護士さんとか税理士さんみたいな「〜士」という資格の仲間で、国家資格なんですけれど。僕らがやってるのは、特許庁というところに「特許を取りたいです」という人のために申請書類を書いたり、あとは商標登録をしたいという人のために商標の申請書類を書いて、審査官が変なことを言ってきたら僕が言葉で戦う、そういう仕事ですね(笑)
まさひろ: なるほど。特許を申請してきた人のサポートをするような感じですか? 特許を申請してきた人に対して「これはダメですよ」と言う?
山田: あ、それは特許庁の人がやるので。僕のほうはお客さんが特許を取りたいと言ってきたときに、「じゃあこういう書類にしましょうか」とか、「こういう書き方で発明を書くといいですよ」というのを説明しながら書類に起こして、それを特許庁に出す仕事です。
まさひろ: じゃあ、もう本当に弁護士とかそういうイメージですかね。
山田: そう、弁護士さんの「特許限定版」みたいな感じですね。
まさひろ: あ、なるほど。分かりやすい。
山田: いわゆる代理人という仕事だよね。
まさひろ: そういうことか。なるほど。
山田: 審査は特許庁のお役人がやります。
まさひろ: じゃあ、特許を取りたいときは山田さんにお願いする、という感じですね。
山田: そうそうそう。「これは無理です」という場合もあるかもしれないですけど(笑)
まさひろ: なるほどなるほど(笑) あ、よしなりさん、「声が途切れる」というのは、山田さんのほうの音声が途切れてるのかな? 僕の声もスムーズですかね?
山田: 僕はまさひろさんの声はよく聞こえてますよ。
まさひろ: 山田さんの声がたまに途切れるんですが、まあギリギリ聞こえる程度なんですよね。
山田: はい、じゃあちょっと(マイクを)近づけますね。
まさひろ: あ、今はクリアに聞こえますね。ありがとうございます。セカイノココロさん、よしなりさん、サルトラさん。あ、サルトラさんは「2人ともよく聞こえてます」と。よかった、問題なさそうです。
山田: そんな仕事(弁理士)をやっていて、弁理士業から外れた仕事もやってまして。それがサブスタ(Substack)に書いてある「ネームチェンジャー」という仕事ですね。
まさひろ: え、弁理士とネームチェンジャーは違うんですか?
山田: 違います。ネームチェンジャーは僕が商標登録してるだけで、資格ではありません(笑)
まさひろ: ネームチェンジャーというのは何なんですか?
山田: 商品名の名前を一緒に考えたり。
まさひろ: あー、なるほどね。そういうことか。
山田: あとは、どういう風にやったらその会社のことを認知してもらえるかという、ブランディングみたいな仕事をやってるんですよ。
まさひろ: なるほどですね。活動に近いですかね、そういう意味だと。
山田: そうですね。活動名です。
まさひろ: わかりました。ありがとうございます。
山田: はい、そんな人です。
まさひろ: ありがとうございます。僕も最近全然自己紹介なんてしていなかったけど、簡単に話しておこうと思います。
僕はもともとnoteを5年くらいずっと書いていました。なので記事を書くのは得意です。でも、noteだけじゃなかなか伸びないということがよく分かってきて、SNSで認知を取る必要があるなと思ったときに、XやThreadsといろいろ試してきたんですけど、なかなか今のXやThreadsの難しさを感じていたんですね。
そのときにサブスタック(Substack)というのが出てきて、実際にやってみるとすごくやりやすかった。機能的にもSNSと記事が書けて、メルマガ配信ができるというのはすごく価値があるなと思って始めたのがきっかけです。そこからはもうサブスタックが楽しくてやっている感じでございます。
山田: しょっちゅうやってますよね、夜とか。
まさひろ: もう、ずっといますね(笑)
山田: はい(笑)
まさひろ: よろしくお願いします。そんな2人で進めていきたいと思いますが、今日何時までやるとかも決めてなかったんですが、山田さん何時までやりましょうか?
山田: 僕は遅らせてしまったので、いつまででも大丈夫です(笑)
まさひろ: まあ、30分か45分くらい、長くても1時くらいまでにしましょうか。
山田: そうですね、そんぐらいにしましょう。
今までの情報発信活動を振り返る
まさひろ: よろしくお願いします。今回コラボ配信をやるということで、どんなテーマで話そうかなと山田さんとチャットでやり取りをしていたんですよね。
山田: はい。
まさひろ: その中で、やっぱり共通点は「お互いに発信を長く続けてきた」っていうところなので。山田さんは11年発信を続けてきて、僕はノートで5年間、発信をやり始めてからは5年間やってきて、今なんでサブスタックやってるのか、みたいな話をやっていければと思っております。
でね、このライブ配信をやってる時ってなかなかコメントが拾いづらいんですけど、皆さんちゃんと見てますので、ガンガンコメントしていただければ。
山田: どこに出てくるんですか?
まさひろ: コメント、今スマホで見てます?
山田: いや、両方で見てる。パソコンでも見てるけど。
まさひろ: ライブチャットっていうところに、パソコンだと開いてるし、スマホの方だと画面の下の方に出てますね。見えそうですか?
山田: あ、これか、なるほど。
まさひろ: そうそう、たくさんコメントいただいてます。ココロさんは「弁理士さんにお世話になってる」ということで。
山田: あ、そうですか。珍しい方ね(笑)
まさひろ: 実際、じゃあ本題に入っていきますけども、その11年発信をされていたというのは、そもそも発信しようと思ったのはどういうきっかけだったんですか?
山田: 僕はね。弁理士事務所みたいなところに勤めてたんです、最初は。そこから独立開業して1人でやるっていう風になったときに、無名じゃないですか、僕。
まさひろ: うん、最初はそうですよね。
山田: 知ってもらわなきゃいけないし、そういうところ(情報発信)からお仕事が出ればいいなと思って始めたんですよ。
まさひろ: なるほど。最初は、何をやったんですか? 発信活動は。
山田: 最初はブログですね、僕らは。
まさひろ: あ、ブログ。なんのブログをやってたんですか?
山田: いろいろですけど、例えば特許とか商標の話を書いてみたりとか、弁理士ってこんな仕事やってるんですよっていう話を書いたり。
まさひろ: はいはい。
山田: あとはビジネス系の話を、ちょっと自分の仕事に紐づけて書いてみたり、そういうことをやってましたね。
まさひろ: それが11年前くらいってことですね。
山田: そうですね。
まさひろ: 今から11年前...。僕は18年…そういう意味ではブログは18年前にアメブロを書いていたのが最初ですね。
山田: あ、アメブロね。
まさひろ: 11年前、その発信をされてみてどうでしたか?
山田: まず、書けなかったね、全然。
まさひろ: あ、記事自体が、ってことですかね。
山田: 最初は「よし頑張ろう!」と思って書き始めるじゃないですか。3本くらいは自分の頭の中のネタで書けるわけよ。でも1週間くらいするとだんだん厳しくなってきて、で、燃え尽きてやめる、みたいな(笑)そんな感じでした。
まさひろ: それはね、サブスタックで記事を書いてる人も同じ壁にぶつかったと思うんですけど、なかなか継続するのがね、ハードルが高いですよね。
山田: 一応、僕も専門家なので、ちゃんとしたものを書かないといけないっていう、自分で結構ハードル上げちゃってたんですよね。
まさひろ: それ、あるあるですね。ちゃんとしたのを書かなければいけない。
山田: そうそうそうそう。そうなんですよ。それがやっぱり自分の中ではすごくハードルが高い、壁が高いって感じだよね。だからそういうのを、何回も繰り返してました。「がー」って頑張ってみて燃え尽きる、っていうのを繰り返す。
まさひろ: じゃあ、11年とは言え最初の頃は継続がテーマだったみたいな感じですかね。
山田: そうですね。やっぱり、積み上がっていかない感じっていうのはすごくありましたね。
まさひろ: 今も発信を続けられているわけじゃないですか発信を。いろいろ波がありながら、それを乗り越えてきたのか、頑張っているのか、どうやって今に発信を続けてこられたんですか?
山田: 逆に、自分のハードルを下げたから続けてるんじゃない?
まさひろ: あー(笑)
山田: だから別に毎日投稿しようとかっていうのもないですし、すごくいい記事を書かなければいけないっていうのもないので。自分の考えを示す、そういうところをちゃんとやっていけばいいっていう風に、自分で自分を納得させてる(笑)
まさひろ: そうですよね。それがめちゃくちゃ大事ですよね。
山田: そうなんです。なんかね、その見えない読者をすごくこう、レベルの高い人に設定してしまったというか(笑)
まさひろ: そうそうそう(笑)
山田: そうやっちゃうと、結局自分で自分の首を絞めてしまうから、そういうのはやらない方がいいと思いますよ。特にSNSとか、そうだと思いますね。
まさひろ: なんかね、勝手にハードルを上げて、自分の中で「この1記事が自分の商売、商品とかサービスにつながる」とか考えすぎちゃうんですよね。まだまだ全然ね、そのフォロワーさんとか読者も集まってない中で、そこでハードルを上げて、記事が続けられなくてっていうのはあるあるだと思います。皆さんも記事書かれていてそういうこと感じられますかね?
山田: ねえ。結構、「サブスタに疲れた」っていう人、最近いるじゃないですか。
まさひろ: あ、なんかいるんですかね?あんまりわかんない。楽しそうな人としか関わってないから(笑)
山田: だからそういう人たちっていうのは、やっぱりハードル上げすぎちゃってるのかなって。
まさひろ: もーちゃんさんが「ありますあります」って言ってます(笑)いや、あるよね、あるある。わかるわかる。
山田: そうなんです。だからね、あんまり「続ける」っていうことを考えるんだったら、そんなにハードル上げちゃったら続かないっすよ。
まさひろ: そうですね。ハードルはね、めちゃくちゃ下げていいと思ってます。
山田: そうそう。そう。「おはよう」でいいんですよ、最初は(笑)
まさひろ: Notesは「おはよう」「おはスタ」だけでいいんですよね(笑)
山田: そうすると、だんだんこう繋がりができてくるから、読んでくれる人が増えるじゃないですか。そうするとね、また頑張れるというか(笑)
まさひろ: あ、もーちゃんさんのコメント大ですね。「読んでくださってる方が増えるにつれて、なんか勝手にプレッシャーみたいなものも感じちゃいます。誰も期待なんかしてないのに。」
それな、それそれ(笑) 僕もね、noteを5年書いてるんですけど、2つのアカウントを運営してるんですね。で、そのうちの1本のアカウントが、もうフォロワー1万人まで増えたんですよ。
山田: あ、すごいね。
まさひろ: すると、もうね。プレッシャー半端なくて書けなくなったんですよ。
山田: あー。僕は行ったことがないから、わかんないけど。
まさひろ: なんか「1万フォロワーの人」っていう見られ方をしてるんじゃないかっていう、勝手なプレッシャーが凄まじくてね。それで書けなくなった時期、あったんですよね。だからハードルは、マジで下げた方がよくて。60%くらいで出せばいいって僕はいつも思ってますね。
山田: そうですね。すごい人って見えちゃうんだよね、やっぱりフォロワー数とかあったりすると。「よっぽど有益な情報出してくれるんだよね」みたいな(笑)
まさひろ: そうそうそう(笑)「なんか思ったら全然しょぼいやん」みたいに思われちゃうんじゃないかとか、いろんなこと感じちゃって書けなくなった時期がありました。
山田: でも結局、自分の等身大のものを出して反応しない人って、自分の、まぁお客さんなりファンなりになるかっていうとならないのよ。
まさひろ: そうですね。
山田: だから、別にいいんです、そういう人の感想はね(笑)
まさひろ: そうなんですよね。気にしなくていいことを気にしがちなんですよね。
山田: ねえ。でもやっぱりプレッシャーはありますよね。僕らもそうです、やっぱり仕事でも「弁理士」っていう看板を背負っちゃってるので、「それなりのことやってくれますよね」みたいな感じは感じるときありますよ。
まさひろ: それはどうやって対策してるんですか?
山田: そうですね、特に等身大を出しちゃいますね、僕の場合は。だからそんなにすごいことじゃなくて、「得意なものが違うだけですよ」って言ってます。分野が違うだけで、皆さんもすごいですよっていう言い方をしますね。
まさひろ: 確かに確かに。それはありますね。
山田: そうなんです。みんな専門家なんですよ。
まさひろ: そう、思います。誰もが何かしらの専門家なんですよね。もう極端な話、ニートはニートの専門家であって、24時間、家で過ごす専門家なわけで、それを発信すればうまくいくんですよね。それが等身大で。
山田: だって、そういうことやってない人の方が多いわけだから。知らないんだもん、そんなこと。だからそういうの教えてくれたら面白いなって思いますよね。
僕らが異常なんですよ、やっぱり資格みたいなのがすごく分かりやすい専門性じゃないですか。だから専門家って見られちゃうんですけど、そんなことはないんですよ。
まさひろ: なるほど。質問いっぱい、コメントが、いいコメント来てるので拾いたいんですけど、「どうして人の目ばかり気にするのかが分かりません」っていうのは、るみさんが人の目を気にしないからなのかな?」
山田: じゃないですか、多分。
まさひろ: あ、そっか、そういうことか。
山田: だからね、みんながみんなそういう人ばかりではないのよ。他人の反応が気になっちゃう人はいるんですよ。
まさひろ: います。僕もそうでした。反応が気になって。
山田: やっぱり、こういう情報発信みたいなことをやるって外にこうね、自分の声を出していくっていうことじゃないですか。そうすると、やっぱり他の人からどう見られてんのかなみたいなのが気になる人は、多分いると思いますよ。
まさひろ: 確かにね。サルトラさんの「等身大が独り言の発言なのが悩み(笑)」。面白いな。それはいいんじゃないですかね(笑) そんなこんなで11年、ずっとブログを書いてきたんですか?
山田: ま、途中からはやっぱりSNSやったりとかはしてますけど。僕がやってないのはYouTubeとかはあんまり…チャンネル一応あるんですけど、そんなにたくさん動画ないです。数本上げてるだけで。
で、インスタももっぱら食べ歩きの趣味のやつになってて、ビジネス的にはやってないですね。
まさひろ: なるほどなるほど。
山田: だから僕がやってるのは、今やってるのはですね、サブスタと、LinkedIn(リンクトイン)って知ってます?
まさひろ: はい、知ってます。
山田: ビジネス用のSNSがあるんですけどそれやって、あとFacebookは昔から繋がってる人がいるのでそこもやって、あとはnote。最近、XとThreadsはやめました。
まさひろ: あ、そうなんですね。ブログをずっとやってきて、各SNSとかプラットフォームをやるようになって、その時期はやってみてどんな感じだったんですか?
山田: ブログってね、皆さん、noteとかアメブロはブログだと思ってるでしょ?でも、僕の中ではブログじゃないんです、あれは。SNSだと思ってます。
まさひろ: ほう、どういうことでしょう?
山田: アメブロ村とnote村があるじゃないですか、常に。コミュニティがあってそこから人が流れてくるんですよ。で、僕がやってるブログってその自社ドメインのWordPressのブログなんだけど、誰も来ないのよ(笑)
まさひろ: あはは(笑)分かります。WordPressはちょっとやりましたけど誰も来ないですね。
山田: そう、だから、SEOの対策を打ってみたりとか、SNSで拡散をさせたりっていうことが必要だなと思って、SNSを始めたんですよね。
まさひろ: なるほど。皆が通る道ですよね。
何故、サブスタに取り組んでいるのか?
山田: ただ、今の状況を見ると、外部リンク貼ったら怒られたりするじゃないですか。だから使いにくくなっちゃったのよ。
まさひろ: そうなんですよね。
山田: そう、だからそれで、サブスタに繋がっていったりするわけなんですけど。
まさひろ: サブスタを始めたきっかけは何だったんですか?
山田: 僕の中では、僕の情報発信の師匠に一圓克彦さんという方がいるんですが、その方が「メディアを3種類持て」って言うんですよ。
まさひろ: ほうほうほう。
山田: 「CAP」って3つ持ちなさいって言ってて、Cがコネクト(繋がるメディア)で、これがSNS。Aっていうのがアーカイブで、蓄積していくメディア、これブログとかですよ。
で、もう一個、Pっていうのがあるんですけど、Pってプッシュのメディア。いわゆるメルマガとか、僕はやったことがないけど、LINE公式とか? こっちからこうちゃんと情報届けられるメディアを持ちなさいっていう。
まさひろ: なるほど。
山田: で、僕そのPのメディアがなかったんですよ。
まさひろ: はいはいはい。
山田: で、メルマガの配信スタンドを契約して、一通も出さないで、あの使用料だけ払ってるとか(笑)
まさひろ: なるほど(笑)
山田: そうなんです。で、それで、まあね、SNSを結構一生懸命やったんです、去年の12月から今年の4月まで。で、全然だめで、どうしようって考えてた時にサブスタの話が入ってきたんですよ。
まさひろ: なるほど。
山田: あ、メルマガ機能がある、と思って、それでやろうかなと思った。
まさひろ: そこでね。あれ、いつからでしたっけ?山田さんは。サブスタのスタートって。
山田: SNSの毎日投稿やってたのが、去年の12月1日から今年の4月30日までだったんですよ。で、4月くらいに「いやこれあんまり意味ねえな」と思って考え始めていて、それでゴールデンウィークくらいに知ったのかな?
まさひろ: あ、時期マジで一緒ですね。
山田: 一緒なんですよ。それでゴールデンウィーク明けくらいから多分始めたと思います。
まさひろ: なるほど。いや、完全に一緒ですわ、マジで。タイミングが。僕、Xを去年の9月末からやったんですけど、そこから3投稿毎日やってて。で、Threadsを今年の1月から毎日5投稿から10投稿やってたんです。
それで4月くらいの時に、っていうかもう3月からThreadsを10投稿始めて、で、1ヶ月やってあまり変わらなくて、ちょっとこれ…これこのままやっても意味あるのかなって結構悩んだんですよね、4月に。
で、Threadsを一旦ちょっと…もうかなりのリソース使ってたんで、ちょっと1回、もう1投稿くらいにならしてるときに、僕はちょっとnoteをやっていて、で、noteをもっと伸ばすにはマーケティングが必要なんじゃないかって思い始めたんですよ。
山田: うんうん。
まさひろ: で、マーケティングのことを勉強しようと思ってイケハヤさんの「明鏡」って教材を買った時に、やっぱりマーケティングだなと思ったんですよね。
山田: なるほどね。
まさひろ: そこでリストマーケティングの話をきいて、あ、メルマガか、公式LINEか、と思って、公式LINEはまあ、取り掛かりやすかったんですぐに着手したんですけど、メルマガがちょっとハードルが高かったんですよね。
どう、何を書いていこうって思ってた時にサブスタックが出てきたんで、noteと同じ記事を投稿するだけでメルマガとして届いて、メルマガの購読者数が増えるなら、まあ最初のとっかかりとしてはいいのかなと思って。
山田: うん。そうですね。
まさひろ: それで始めましたね。
山田: そうそう、だからね、あの…結構、今のSNSっていうものにこう、なんだろう、悲観的な観測をしている人って結構いると思うんですよね。
まさひろ: あ、今「何的な」っておっしゃいました?
山田: 悲観的な、うん。
まさひろ: 悲観的な、ほうほう、そうですね。
山田: そう、でね、セカイノココロさんも「発信に疲弊しますよね」みたいに書いてある。本当そうで、やっぱりやっても砂に水撒いてるような徒労感がすごくあったんですよ。
まさひろ: そうですよね。
山田: だからこれにそんなに時間かけてやるかな?っていうのがすごく、僕は疑問に思ってたんで。
まさひろ: うん。
山田: そこでやっぱり何かやり方変えたほうがいいな、情報発信は大事なんだけど、何かやり方変えたほうがいいだろうっていう風に思ってた。
まさひろ: 分かります。今さっきまで僕、noteの運用代行の仕事をしてるんですけど。
山田: あ、そうなんだ。
まさひろ: そのクライアントさんと喋っていて、「ちょっともうサブスタックに集中したいんでやめます」っていう話をしたんですよね(笑)
山田: おお。
まさひろ: それで、「今、サブスタックっていうのやってるんですよ」ってお話をしたら、やっぱりクライアントさんはnoteを伸ばしているんですけどなかなかnoteも伸びないし、それでXに切り替えていこうと思ったんだけど、「ぶっちゃけ、X大変なんですよね」って言ってて。
山田: うんうん。
まさひろ: やっぱり企業単位でもそういう風に感じるんだなって思ったので、サブスタックごり押ししてみましたね(笑)
山田: そうね、プラットフォームとしては優れてると思います。さっき「CAPの話、とってもためになった」って、もーちゃんが書いてくれてるんだけど、そのCAP全部入ってんだよね、サブスタね。
まさひろ: そうそうそう。今聞いてて、あ、これ使えるなって思いました。
山田: そう、だから他にね、やっぱりないのよ、こういうプラットフォームは。
まさひろ: ないですよね。
山田: ないし、あとはその発信の形態もさ、音声があったり文字媒体があったり動画も出せるし、なんでもオールインワンでしょ?これって。
まさひろ: 間違いないです。
山田: そう、だからプラットフォームとしてはすごい優れてるんですよね。ただね…
まさひろ: うん。
山田: 僕も結構、外で宣伝するんだけど、あんまり人が食いついてこないのよね(笑)
まさひろ: うーん。
山田: ユーザー数がこれから伸びていくのかどうかですよね。
まさひろ: まあ、それはありますね。
山田: まあ、僕は別に仕組みとして使っているので、サブスタで無双しようっていう気はないから、その…伸びなかったら伸びなかったでいいんですけど、ユーザーはね、増えたほうが盛り上がるから。
まさひろ: そうですね。それはどうにかしなきゃなという思いもあって、だから僕がその、サブスタックアカデミーっていう、その無料でそのサブスタの仕組みとサブスタの設定を分かるように全部記事にしていこうってしたんですよね。
結構外から見ると、機能はいっぱいあるんだけど結局SNSなの?音声配信なの?noteなの?何か分からないんですよね。
山田: うん。
まさひろ: その辺をもっと外に発信していければって思っております。
山田: そう、多機能製品ってよく分からないのよ、やっぱり(笑) 結局、テレビのリモコンだって押してないボタンがいっぱいある(笑)
まさひろ: そうそう、僕外でサブスタックの話をすると、「あ、SNSですよね」っていう人もいれば、「noteですよね」っていう人もいれば、今日は「グループチャットですよね」って言われて(笑)
いや全部そうなんだけど、全部入ってるよみたいな、印象が違うんですよね、みんな。
山田: そうなんだよね。僕の中では、ニュースレターなんですよね。
まさひろ: 多分、そこがね、伝わってないんですよね。
山田: そうねぇ。
まさひろ: そうそうそう、面白いです。
山田: で、なんか、入ってくるんだけど設定が複雑で、めんどくさい(笑)みたいなやつもありますよね。
まさひろ: ありますね。
山田: 多機能だから設定が難しくなっちゃうんですよね。
まさひろ: まあ、でも今ここにいる人たちがかなり盛り上がっているので、なんかそれがすごくいいなとは僕は思ってますね。
山田: そうですね。こういう感じって久しぶりじゃないですかね、SNSで。
まさひろ: いや、楽しいんですよ。
山田: そう。だからなんか…まあ顔が見えやすいっていうんですかね。
まさひろ: そうそうそう、うんうん。
山田: そう。そうです。僕は、まさひろさんの顔、ご尊顔を拝見いたしました(笑)
まさひろ: 僕はね、オフ会でしか顔見せないキャラですからね(笑)
山田: そうですね(笑) あ、もーちゃんも「ニュースレターのイメージです」って書いてある。
まさひろ: 結構ここでやってる人は、まあサブスタのこの平和な空気感が好きな人もいれば、ちゃんとニュースレターとして機能するからやっているっていう、この2パターンでしょうね。
山田: そうですね。だからまあ、いろんな使い方ができるから、そのね、Xはちょっと今、殺伐としてるから、こっちで、あの…notesを使って同じようなことをやってる人もいるだろうし。
まさひろ: ほうほう、そうですね。
山田: ただなんか、海外の事例を見るとさ。ほら、有料メルマガが収益源じゃないですか、サブスタックって。
まさひろ: はいはいはい。そうですね。
山田: だから僕はそこが本丸なんだろうなとは思ってるんですよ。だから、その読者を増やさないと、サブスタ儲かんないから。
まさひろ: まあでも今は海外のその有料購読の収益でサブスタはもってるのかなと。
山田: そうですね。だから日本はまだ開拓途中だから、あんまり有料メルマガやってる人いませんけど。だからそう、専門家の有料メルマガみたいなののところに行けたらいいなとはおもってます。
まさひろ: あ、そうなんですか。有料メルマガを目指してるんですね。
山田: ま、目指してるというか、そういう風になったらいいな、っていう感じですね。なんかこう情報をね。みんなこうそんなに高いお金じゃなくてもいいかもしれないけど、欲しい情報をみんながお金を払って買う、みたいなところができてくると、わりと良いのかなと思ってます。
まさひろ: うーん、確かに確かに。
山田:ちょっと高い…有料のメルマガとかね。それだとそんなにたくさん読めないじゃないですか。
まさひろ: はいはいはい。
山田: だからもうちょっとこう、安い料金で、いろんなのをチョイスして、自分が知りたい情報を知るみたいな世の中になったらいいなとは思ってる。
まさひろ: うーん。でも、そうですね。ノートでもその有料マガジンっていう形で、有料メルマガみたいな、ね、その販売方法をやってる人もいるので、それ自体はね、あのサブスタックでできる可能性は十分ありますよね。
山田: そうですよね。そう。そう。だから、結構、お互いゴールデンウィーク頃に入ってきたから、やっぱりなんだろう、イノベーターの人しかいなかったわけですよ、その頃は。
まさひろ: うん、そうですね。
山田: だから、「あ、なんか、すげえ才能がある人がいっぱいいるぞ」と思って(笑) それが結構面白かったですけどね。
まさひろ: あ、確かに。それあります。いる人めっちゃ面白いんですよ、ここにいる人。
山田: そうそう。だから、感度が高い人たちが集まってきているわけだからね。新しもの好きというかさ。そうすると、「なんかこの人面白いこと書いてるな」みたいなのは結構ありますよね。
まさひろ: あの、僕ノートずっとやったから分かるんですけど、サブスタックでみんなが書いてる記事って、あの、noteだと有料級なものばかりなんですよ。
山田: あ、そうなんですか、へえ。
まさひろ: そう、noteだったらこのレベルの情報って、みんな有料記事で出してるから、そもそも読めないんですよね。
山田: あー、なるほどね。
まさひろ: それがまだ、そのサブスタは有料購読とかが広がってないから、みんな認知を取るために無料で出してるんですよね。
あ、そうです、noteだとマジでみんな有料級のことばっかり…、まあ、みんなとは言いませんけど、その普段、noteで有料記事を出している人が、サブスタックでは無料記事を出しているんですよ。
山田: なるほどな。いや多分ね、noteで有料コンテンツを出して稼ぎましょう、みたいなノウハウって結構出てるじゃないですか。だから、割とね、みんな知ってるんだと思うんですよ。
まさひろ: あー、そっかそっか、確かに。
山田: でもサブスタってまだ始まったばっかりだから、有料メルマガやってる人もそんなにいないし、収益化するっていうことだけ考えたら、noteの方が簡単なのかもしれないよね。
まさひろ: まあ、そうですね。
山田: そうね。
まさひろ: うーん。
山田: いや面白いですね、なんか色んな…やっぱりこうプラットフォームごとに考え方が違うから。
まさひろ: 違いますね、うん。
山田: 思想が出ますよね、やっぱね。
まさひろ: そうですね。やっぱサブスタはサブスタの空気とか考え方があるので、それをどれだけこう吸収してね、自分のものにできるかですよね。
山田: そうなんですよ。だからやっぱり、他のSNSが駄目になったのって、やっぱ広告収益に依存してるからじゃないかなって僕は思ってるんですよね。
そうすると広告を露出させるためにアルゴリズムが組まれちゃうんで、なんかバズる投稿ばっかりが伸びたりとかね、ってなっちゃうじゃないですか。でも、サブスタはそうじゃないからさ。
まさひろ: そうなんですよね。
山田: フォローした人の投稿が流れてくる、まあこれ当たり前だと思うんだけど、今のXってそうなってないじゃん(笑)
まさひろ: そうですね(笑)
山田: だって、フォローした人のやつを読みたいからフォローするんだし、フォローしてくれた人に届けたいのにそれも届かないってなっちゃったら、何のためのSNSなんですかって話になっちゃいますよね。
まさひろ: うん。
山田: そうなんです。だから、その基本構造が壊れちゃってるから。
まさひろ: サブスタはね、そう、サブスタはこう、いい情報の前に人、人が大事ですからね。
山田: うーん、そうですね。
まさひろ: どんな人かっていうところを、やっぱり気にしますもんね、みんなね。その人の情報だから取るっていうのがありますよね。
山田: うんうん。そうですよね。
まさひろ: 古参のおすすめライター、古参のおすすめライターっていう、それは何ですか? サブスタックの中でってことですか?
山田: そうじゃないですか、多分。
まさひろ: あ、僕はあれですよ、よしなりさんが一番いいと思いますよ。よしなりさんと、よしなりさんとイトンさん。
山田: あー。
まさひろ: と、よしださんですね。
山田: そうっすね、その辺ですかね。なんて言うんだろう、こう…商売っ気を出す人もいるんで、結構。
まさひろ: そうです。そうです(笑)
山田: だからそこら辺を上手く見分けられない人は、あの…なんか高い商材とかを買わされてしまう可能性があって。そこをね、見極めないといけないですよね。まあよしなりさんとかは結構ね、頑張ってますよね。奉仕精神というのかな。自分も楽しんでらっしゃるかもしれないけど。
まさひろ:そうですね。僕はもうその3人ですね、見てるのは。あとの人は、実力はあのすごい情報発信もすごいんですけど、どっちかっていうと最終的に自分の商品サービスに流すためにやってるんで。
山田: うんうん、そうね。
まさひろ: だから、その再現性がなかったりするんですよ。
山田: あ、そうか、なるほどね。
まさひろ: そう、もともとの実績があって、それで行こうフォロワーやメルマが購読者数を増やすことができた人が多いんですが、よしなりさん、イトンさん、吉田さんは、もともと実績はあったと思うんですけど、そこを武器にせず、淡々と発信をして伸ばしてきた人なんで、サブスタの伸ばし方はよく知ってますよね。
山田: あ、もーちゃん行ってらっしゃい。あ、そう。
まさひろ: あ、ありがとうございました、もーちゃんさん。行ってらっしゃいませ。
山田: そう、だから…僕は結構、よしださんの、あの、よく聞いてるんですけど、あのライブ、聞いてます。
まさひろ:よしださんね、かなり有益です。
山田: そう、そう、あのね、よしださんはね、結構。損してると思いますよ(笑) あの、実際に話すと、全然こう、あの敷居高くないし、なんかね、割とね、こう、何て言うんだろう、怖い人に見えちゃってるんで。いや全然そんなことないけどって(笑) 厳しそうに見えるじゃないですか。すごく。
まさひろ: それは近づいてみないと分からないところがありますよね。
山田: でも何か面談とかね。結構やってたりして、割と気さくに付き合ってくれてますよ。
まさひろ: そうそう、声は結構、風格を感じますけど、あの、お優しい方だと感じてます。
山田: あ、そうですね、うん。で、まあかなり惜しみなく情報を提供してますよね、皆さんね、今。
まさひろ: 間違いないっすね、うん。
山田: まさひろさんが挙げた3人は、かなりその有益に情報を。
まさひろ:かなり有益すぎて、多分今だけでしょうね、3人の情報が無料で取れるのって。
山田: あ、そうね。今だからっていうのは確かにあるかもしれないね。
まさひろ: うーん、そうですね。いずれ、まあ収益化を目指してるのか聞いてないから分からないけど、でも普通だったら、有益、有料レベルの情報を発信してるのがお三方だと思ってます。
山田: そうですね。そうね。
まさひろ: ここにいない3人の話をむちゃくちゃしてるので。
今後、今後はどんな感じで活動していく予定ですか? 山田さんは。
山田: ええと、僕はですね、今やってるのがそのサブスタックのパブリケーション、メルマガね、メルマガを週に1本出してます。
まさひろ: うん。あ、よしなりさん聞いてた。
山田: で、その、それを継続するのと、あとは自社メディアですね、さっき言った、自分のブログをあの頑張ろうと思っていて。
まさひろ:これ、すごいな。
まさひろ: そうなんだ。今もブログを。
山田: そう、だからこの2つをやっていってそれを上手く連携させていくっていうことですかね。
まさひろ: あー、そうなんだ。今もブログを運営されてるんですね。
山田: そう。だからブログから、あのサブスタのメルマガに動線を引いてみたりとか、だから相互にこう行ったり来たりできるように今設計をしてるとこですね。
まさひろ: あ、ピッピさんありがとうございました。
山田: ありがとうございました。
まさひろ: なるほどなるほど。
山田: うん。
まさひろ: いいですね。
山田: そうなんです。だから、今ね、こうやってAIの時代になっちゃったじゃないですか。
まさひろ: はいはい。
山田: そう、だから僕は今、あのAIに自分のことを食わせてます。情報を。
まさひろ: うんうん。
山田: 多分そうしないと選ばれない時代がくる。あのググる、ググるのはもうあんまりやらないでしょ、みんな。AIに聞く。
まさひろ: やんないでしょうね、うん。あ、そういうことか。
山田: そう、AIに聞いた時に、僕の情報がちゃんと表示されれば、相談とかも増えるわけですよ。
まさひろ: あ、自分で情報、その食わせるっていうのはどうやって情報を与えてるんですか?
山田: 情報発信をしたものが食われていくわけでしょ。
まさひろ: あ、そういうことか。ネットで発信をしてるから、それが情報源になってるので自分の発信をしてるということですね。
山田: そう。で、なんかね、AIが、あの食べてくれやすいメディアとかそういうのもあるみたいなんです。
まさひろ: うーん、ありますね。
山田: わりとインスタとかは食ってくれないみたいなんですよ。だからそういうのも色々研究はしてます。
まさひろ: あー、なるほどなるほど。大事です。
山田: 大事です、はい(笑)
まさひろ:こんな感じですかね。僕はあれですね。あの、あ、聞こえてます? 僕の声。
山田: あ、聞こえました、はい。
まさひろ: あ、聞こえます?
山田: はい、ちょっと途切れ途切れになってるけど、うん。
まさひろ: あ、山田さん聞こえた、よかった。ちょっと遅れてるかな、リアルタイムで聞こえてる?
山田: あ、はい。
まさひろ: あ、途切れ途切れになってる。大丈夫かな? 皆さんに僕の声はちゃんと聞こえていますでしょうか。
山田: 聞こえてますよ、大丈夫ですよ。
まさひろ: はい、あ、じゃあ喋りますね。
山田: はーい。
まさひろ: えーっと、僕はですね、やっぱこうサブスタックを今盛り上げていくほうがいいかなと思って、だからそのサブスタックのアカデミーをやったんですね。
結構、まあ、誰かやってほしいな、誰かやってほしいなっていうか、まあ無料でね、サブスタの情報まとまっていればいいなっていうのはずっと思っていた課題感だったんですけど。
まあ誰かがそれをやれば、それがね、こう今後そこをそこが最初に入る入り口となってそこで勉強して、そこからはもうね、皆さんが自由に発信できる。要はもうやり方とかルールとかそれさえ分かっちゃえば、あの発信しやすいと思うので。だから最初の皆さんがつまづく、初手でつまづくサブスタック難しいっていうのを解消するっていうのを今やってますね。
山田: なるほど。
まさひろ: うん。
山田: そうね。うん。
まさひろ: そうそうそう。それをやりつつ、noteでも僕はサブスタックの発信をどんどんしてるので。サブスタックの、の、外にもサブスタックの価値を届けながら、サブスタックに来た人には、えーサブスタックのやり方を教えてあげて、で、今サブスタックにいる皆さんの繋がりを大事にしてるところですね。
山田: はいはいはい。そうですね。まさひろさんは分かりやすいのよ。サブスタの中の人にサブスタのこと教えてあげる。すごい分かりやすいじゃないですか(笑)
まさひろ: そうですね(笑)
山田: 僕はズレてるからさ、そこが。僕のお客さんは多分ね、サブスタの中にあんまりいないと思うんですよね。
まさひろ: うーん、そうですね。まあゼロではないけど。
山田: そう、そこをどう設計するかです。はい。
まさひろ: うん、そうですね。あ、でもそれもね、こないだも、うさこ先生がね、山田さんに実際に直接相談されてましたように、まあお客さんはね、ゼロじゃないと思うので。サブスタックが広がることが大事ですよね。
山田: そうですね。そうすると、広く薄くっていうのができるかもしれませんね。
まさひろ: そうそうそうそう。
山田: はい。そうです。弁理士でやってる人いませんので。
まさひろ: うーん、うーん。
山田: サブスタの中の人が弁理士っていうと僕が第一想起されるっていう、そういう(笑)
まさひろ: おお、間違いないっすよね。めちゃくちゃ熱いじゃないですか。
山田: なんか相談事出てきたら「あ、山田がなんかやってたな」っていう風に思ってもらえれば、はい。
まさひろ: うんうん、確かに確かに。今ね、ちょっとずつその、いろんな職種の人が入ってきているんですよ。
山田: そうね、ちょっとずつだけど、はい。
まさひろ: そうそう。なのでね、そういう人たちがこう活動しやすい土壌を作れればなと思っております。
山田: そうですね。はい。
まさひろ: はい、ありがとうございました。
山田: ありがとうございます。
まさひろ: 今しがないさん、ターボさん、お越しいただきましたが、そろそろ…そろそろ締め、締めに(笑) 締めていこうと思いますが、終わり際に入っていただきありがとうございます。
エンディング
まさひろ: どうでしたか? 山田さん、今日。
山田: そう、いやでもね、僕ね、よしなりさんの時もマイクのトラブルがあってですね。
まさひろ: あー。
山田: なんかね。相性良くないのよ。だからヘッドセットが良くないっていうのが今日分かったんで、もうこれからは、あの直マイクで喋ります。
まさひろ: うーん、今、今結構ちゃんと聞こえますけど、最初のほうちょっと聞こえづらかったので、音声は。うん、ちゃんと準備したほうがいいかもしれない。
山田: はいはい。
まさひろ: はい。
山田: ありがとうございます。はい。
まさひろ: ありがとうございました。じゃあ、という感じで、僕は今後あの、まだ、えーお二人とコラボ配信をすることが決まっておりまして。7月2日と7月9日に、えー、コラボ配信をしますのと。また、えー毎朝じゃないや、平日の朝8時15分から、えーライブ配信をしておりますので。
山田: はい。私も朝ごはんを食べながら聴くのが習慣になっております(笑)
まさひろ: 皆さん、皆さんね、来てくださってる方が定例化して、たまり場みたいになって楽しいですね(笑)
山田: そうですね(笑)
まさひろ: はい。ありがとうございました。じゃあ、という感じで、今回は総勢、今回26名の方にお越しいただきまして。
山田: おお。
まさひろ: ありがとうございました。
山田: ありがとうございました。はい。
まさひろ: ありがとうございました。じゃあ、あの、これにてライブ配信は終了させていただきますので、皆さん午後も、えー、いい1日にしていきましょう。
山田: はい、どうもありがとうございました。
まさひろ: というわけで。はい、ありがとうございました。はい、失礼します。
山田: 失礼します。






